申込・参加の流れ

注意:こちらはACP公認のSR600(シューペル・ランドネ)です。R熊本独自パーマネントはありません。 お間違えのないように。

SR600とは申込・参加の流れコースの紹介・交通情報PCの紹介・通過証明

申し込み~認定まで、参加の流れを順を追って記載しています。シューペル・ランドネ/AJ規定と併せて最後までよくお読み下さい。

新型コロナウイルスに対する開催の取り扱いについて

新型コロナウィルスの感染状況において、政府または都道府県独自の緊急事態宣言の発令、相当の感染状況を示す警戒ステージに達するなど、状況によっては途中で開催を一時停止することがあります。参加にあたっては立ち回り先での感染症対策(マスク着用、うがい、こまめな手洗いと手指消毒の徹底)のほか、①体調が少しでもすぐれない時は出走中止を検討すること。②体温が37.0度台の微熱以上はただちに出走を中止する。①②の判断は遠征移動前に決定する事を強くお願いします。

◆お申込み


開催期間:通年開催 (推奨する出走時期は3月中旬~11月末)
※2021年は3月15日からコースオープンとします。
※冬季または推奨期間以外の出走は参加者の判断に委ねる。

参加申請:通年受付

シューペルランドネ/SR600には【ツーリスト部門】と【ランドヌール部門】があります。
ツーリスト部門=24時間あたり走行距離75km以上で、連続かつ最大8日以内のフィニッシュを目指す
ランドヌール部門=制限時間60時間以内のフィニッシュを目指す

※ランドヌール部門で出走したものの60時間を超えてフィニッシュした場合はツーリスト部門で認定します。

※ツーリスト部門からランドヌール部門への変更(申込内容の変更)は出来ません。


参加費:1,200円 
メダル代:未定 (2021年1月現在)
※完走メダルは準備中です。配布時期と金額は未定です。準備ができ次第、完走者に連絡またHPにてお知らせします。 

SR600阿蘇山ジオツーリズムで配布されるブルベカードとフレームバッジ。満天の星の下、夜の峠(PC?)で佇む様子のSR600らしいデザイン。

◆保険とルール


賠責保険:走行中の全期間を満たす第三者の賠償責任保険(保険金額1億円以上・無制限が望ましい)に加入すること
※自転車保険の他、自動車保険や火災保険に付帯された個人賠責など、特約やネット契約等の種類は問わない。
※国外居住者の保険に関してはBRM規則第4条に準ずる。
※加入の確認コピーを完走後のPC通過写真と一緒にメールで送付して頂きます。

参加年齢:スタート時点で満20歳以上であれば、国籍、団体問わず誰でも参加できる

参加者の義務:人力で動く車両で、動力が完全に乗車している人の力によるものに限る。日本の公道で使用可能な車両であること。車両と必要な義務装備はBRM規則第6条に準ずる。
       
走行中の主なルール:参加者には自己完結が求められる。頻度に関わらずいかなる種類のサポート行為はコース上、PC(コントロール)上においても認められない。工事や通行止による現場の迂回指示を除き、ショートカットや回り道は認められない。すべての走者は社会規範に従って行動し、すべての交通法規、道路標識、規制を遵守することが求められる。すべての走者は走行地の慣習を尊重した礼儀正しい態度が求められる。そのほかシューペル・ランドネ/AJ規定に準ずる。


◆参加の流れ(参加申込は最短4週間前まで)


1.この項の下にある「SR600阿蘇山参加申込フォーム」からお申し込み下さい。

2.参加申請フォームの内容に沿って入力して下さい。ツーリスト部門でスタート(発着)地点を変更する場合は事前に「ツーリスト部門のスタート(発着)地点の変更」をご覧いただいた上で、フォーム内の当該項目に記入して下さい。

参加申込と参加費のお支払いはセットです。出走は参加費の支払い完了日から起算して4週間後より可能です。出走日時の決定にあたっては、出走までの日数に余裕を持ってお申し込み下さい。※例)4月1日に送金振込した場合は4月29日から出走可能。(カレンダーの4週間後の同一曜日とお考えください)

3.参加申請フォームを送信したら、参加費をこの項の下に記載の口座へお振込下さい。

4.賠償責任保険の契約資料(コピー)は完走後の認定申請でPC(コントロール)の写真と一緒に提出して頂きます。確認する項目は「被保険者氏名(住所/生年月日)」「保険の種類」「保険期間」「保険金額」の4点です。提出いただくコピーは保険証券や契約書類をスキャンした電子データ(JPEGやPDF)、書類をカメラで撮影した写真データ、ネット契約等のスクリーンショット、のいずれかです。予めご準備下さい。

5.参加申込と参加費の入金を確認後、事務局よりブルべカードとフレームバッジを郵送します。

6.出走日時になりましたら、申請した内容に基づき出走してください。※ランドヌール部門で出走日時を変更する場合は「ランドヌール部門の出走日時の変更」をご覧下さい。

7.完走しましたら「◆完走後の認定申請」をご覧になり、認定申請を行って下さい。また途中リタイヤ(DNF)した時は「◆リタイヤ(DNF)とブルベカードの有効期限」をご覧になり、必ずご連絡下さい。

8.お問い合わせなどの連絡はメールでお願いします。「◆お問い合わせ」をご覧下さい。


【SR600阿蘇山参加申込フォーム】←申込はここをクリック

参加費のお振込み先↓ ※恐れ入りますが振込手数料はご負担下さい。

ゆうちょ銀行からの場合
記号:17130
番号:31099931
名義
ランドヌールクマモト

ゆうちょ銀行以外からの場合
ゆうちょ銀行 七一八支店(ナナイチハチ)
普通預金 口座番号:3109993 口座名義:ランドヌールクマモト

※各BRMに記載している肥後銀行と熊本銀行のメダル代振込先口座R熊本パーマネント記載のゆうちょ銀行口座にお振り込みなさらないでください。間違って入金された場合は入金確認に時間がかかります。
 

◆ツーリスト部門について

ツーリスト部門は24時間あたり走行距離75km以上で、連続かつ最大8日以内でフィニッシュを目指すカテゴリーです。日の出~日没の間だけを走り、夜は宿泊施設を利用する事で夜間走行を避け、しっかりと身体を休める事でより安全なランドネを計画する事が出来ます。神社仏閣や景勝地を散策したり、特産品や名物料理を食べ回ったり、その土地の文化や歴史に触れたりする事は旅の思い出をより鮮明なものにします。夜間の通過では決して見ることが出来なかった、コース設計者の”見せたい景色”に出会えるのもツーリスト部門の魅力の一つと言えるでしょう。


ツーリスト部門のスタート
ツーリスト部門は参加費の支払い完了から4週間後であれば、出走日時を決めずにいつでもスタート出来ます(主催者が示す推奨期間が望ましい)。ただし実際にスタートした日時とゴールした日時の証明は必要です。SR600のブルベカードに有効期限はありませんので、スタートしない限りDNS(失格)はありません。エントリーとブルベカードは有効なままですから、出走予定日時の変更連絡は不要で、新たな日程でいつでもスタート出来ます。なおツーリスト部門からランドヌール部門への変更は出来ません。


ツーリスト部門のスタート(発着)地点の変更
ツーリング部門に限りスタート(発着)地点をキューシート上の任意のポイントに変更できます。変更先のスタート(発着)地点はPC(コントロール)またはキューシート上の1コマから選択して下さい。当然ながらゴールはスタート地点と同じです。変更する場合は参加申込フォーム内の「スタート地点変更」でキューシートのコマ番号を記述して下さい。記入が無い場合、スタート地点の変更は認めず、そのまま出走して完走しても認定しません。なお変更しない場合は申告不要です。

スタート地点を変更すると、変更したスタートとゴール地点の通過証明(場所と日時が確認できること)が必要となります。駅の入場券だったり、現地の交差点名とバイクと一緒に手元の時計も撮すなど、各自で工夫して証明して下さい。このやり方はFlecheの22時間目と24時間目の証明方法と同じ考え方です。PC1およびPC16のJR肥後大津駅が途中のPC(コントロール)となる場合は、他のPCと同様にJR肥後大津駅の駅舎や駅名とバイクを一緒に撮影して下さい。ローソン肥後大津前南店のレシートも通過証明にする事が出来ます(完走後に提出して下さい)。


◆ランドヌール部門について

ランドヌール部門は決められたスタート~ゴールまでを制限時間60時間以内でフィニッシュを目指すカテゴリーです。短い休息を挟みながら走り続けることを優先し、時には夜を徹して人里遠く離れた峠道を越えることだってあるでしょう。走力と事前のしっかりした走行計画が試されますが、とてもチャレンジングでありフィニッシュの後の達成感もまたひとしおでしょう。またR10000の表彰条件に必要なSR600のカテゴリーでもあります。

ランドヌール部門のスタート
参加申込時に申告した出走日時になりましたらスタートして下さい。ただしSR600のブルベカードに有効期限はありませんので、既に申告した日時に出走しなくてもスタートしない限りDNS(失格)はありません。出走しない時の連絡は特に不要です。エントリーとブルベカードは有効なままですから、新たな出走日時を事前申告すれば改めて出走は可能です。

ランドヌール部門の出走日時の変更
出走日時の変更をする場合は必ず、新たにスタートする日の1週間前までにメールでお知らせ下さい。(このルールは主催者が参加者からの日時変更を確認し返答するまでの期間を設けるためです。)連絡が無いまま出走して完走した場合はツーリスト部門での認定とします。出走日時の変更回数にルール上の制限はありません。なお参加費の支払日から最初の4週間が経過していないにも関わらず、4週間経過以前に前倒しした日時を新たな出走日時として変更する事は一切認めません。出走日時の変更連絡は問い合わせ先のメールアドレスから「SR600阿蘇山 出走日時の変更」として、本文には必ず、エントリー番号、氏名(フルネーム)、用件をご記入下さい。


◆出走前の準備

ブルベカードに必要事項を記入します。

記入の仕方は郵送物に同封の見本、または下の「ブルベカード記入例@SR600阿蘇山」をご覧下さい。

走行中はブルベカードを常に携行します。フレームバッジは自転車へ装着します。PC(コントロール)での撮影でしっかり写りやすい位置に装着する事が望ましいです。よく整備された自転車で臨むこととし、装備はBRM規則第6条に従い、参加者自らの責任において装備の点検および車検を行うこと。義務装備として前照灯×2、尾灯(常時点灯するもの)、ヘルメット尾灯(点滅可)、ベル、反射ベストまたは反射ベルト(サイクルジャージに付いた反射素材は認めない)。灯火類は予備を持つことを勧めます。これらに限らずより安全な走行が続けられるよう、あらゆる対策を検討して臨むことを強く薦めます。また万が一に備えて身分証明や緊急連絡先を記したカード、あるいはメディカルインフォメーションを携帯する事も検討して下さい。


◆リタイヤ(DNF)とブルベカードの有効期限

ランドヌール部門でもツーリスト部門でも、リタイヤ(DNF)した時は必ず連絡をお願いします。
その場でも構いませんし、無事に帰宅されてからでも構いません。連絡だけは忘れずにお願いします。リタイヤ(DNF)の連絡は問い合わせ先のメールアドレスから「SR600阿蘇山 リタイヤの連絡」として、本文には必ず、エントリー番号、フルネーム、用件をご記入下さい。

SR600のブルベカードに有効期限はありません。スタートしなければDNS(失格)はありませんから、リタイヤの連絡も認定申請もして来ない参加者は主催者のエントリーリストにずっと残り続けます。この様なリストが増え続けると管理が及ばず勘違いや間違いの元となりますので、リタイヤの際は必ずお知らせ下さいますようご協力お願いします。


完走後の認定申請


1.フィニッシュ後は全ての記入を終えたブルベカードとレシート/入場券を事務局に郵送する。※最初にブルベカードを送付した時に事務局宛の宛名シールを同封しています。恐れ入りますが郵送料(切手代)はご負担下さい。


2.PC(コントロール)の通過証明写真と賠償責任保険の確認コピーをメールで送って下さい。 各PCの写真はオリジナルの写真データ(日付情報が入っているもの。縮小やトリミング等の写真加工をしない。)に限ります。メール容量の関係で1度に送ることが出来ない場合は複数回に分けて送って頂いて構いません。その場合はメール本文に”その2”など判るようにして下さい。また Googleフォトなどのクラウドサービスの利用もOKです。その場合は保存先のリンクアドレスをお知らせ下さい。

【写真と賠責保険コピーのメール送信先】 astyle2001@gmail.com(@マークは半角に変えて下さい)

【ブルベカード/通過証明写真/賠責保険コピー 提出期限】出走日の翌月末日(必着)※完走したら速やかに提出して下さい。
1年分(10月~翌年9月)をまとめて認定しますので、年度を跨いで受理したものは翌年度の認定になります。予めご了承下さい。 なおブルベカードの提出とメールによる提出物が揃わないゴール申請、内容の不備、写真が不鮮明、判読できないなど、締切までに訂正されない申請につきましては、これが解決されるまで認定申請は保留または認定しません。賠責保険の無保険出走、走行中の全期間を満たさない保険期間だった場合は、完走しても認定しません。

3.事務局より認定済みブルべカードをお返しします。 (BRMと違って認定と返送にはお時間を頂きます。気長にお待ち下さい。)


◆お問い合わせ


ランドヌール熊本SR600阿蘇山ジオツーリズム事務局 担当:高橋宏通
 astyle2001@gmail.com(@を半角に変えて下さい)
※事務局とのやり取りや返信にあたり、Gmailからの送信メールが受信できるように(フィルター設定)しておいて下さい。

お問い合わせの際は必ず、件名「SR600阿蘇山の〇〇の件」、エントリー番号、氏名(フルネーム)、用件をご記入下さい。