参加時の装備

BRMに参加するには以下の装備を義務づけています。

義務づけている装備が一つでも欠けていると出走を認めません。
仮に出走をしたとしても認定しません。

2022年10月15日より反射材の装備規定(ローカルルール)を改正します。

出走に必要な装備

前照灯
尾灯(夜間は常時点灯、点滅不可)
ヘルメット
ベル
反射ベスト

※前照灯、尾灯は強力なものでなければいけません。
 尾灯は自転車の車体固定が必須で車体以外の装備での参加は認めません。
 反射ベストは反射材の面積が広く、目立つものであること

・400km以上参加時にさらに装備しなければならないもの
前照灯2つ(200km、300km参加条件からさらに一灯追加)
ヘルメットに尾灯(点滅可だが、常時点灯が望ましい)

以下、日本国内でブルベを統括するAudax JapanのWebサイトから引用です。

第6条 装備

夜間走行のために、車両に確実に固定された前照灯と尾灯とを装備することが必要であるバッグなど車両以外に固定された前照灯と尾灯は参加できません)。灯火は常に完全に機能することが必要である(予備灯火は強く推奨される)。
少なくとも一つの尾灯は(点滅モードではなく)常時点灯モードでなければならない。上記の要求を満たせない走者は出走を許可されない。

 灯火は夕方から明け方まで点灯しなければならない。また他の視界不良の条件下(雨天、霧等)でも同様である。走者は、グループで走ろうと単独であろうと上記の要求を満たさねばならない。いかなる走者も各自の灯火を使用しなければならない!
すべての走者は反射ベスト、反射たすき、反射肩掛けベルト(Sam Browne belt)、もしくは前後の見えやすい位置に反射素材がついた同様のものを着用しなければならない。

本夜間走行規則のいかなる違反をも、走者は即座に失格となる。

 ベル装着とヘルメット着用を義務付ける。
400km以上では前照灯2つ、ヘルメットに尾灯(点滅可)を装着すること。


※反射材について(ランドヌール熊本ローカルルール)
2022年10月15日改正
お問い合わせが多いので使用不可・推奨するものを記述します。


使用不可
反射材がドット状のもの
→反射材がドット状で反射材部分が剥がれやすい、反射ベスト(ベルト)と呼ぶには前と後ろに一見してそれと判る、縦方向または横方向の帯状の反射材が備わっている必要があるため
サンボルト製 HI-VIZベスト(ドット状の反射材1つ1つが小さく目立たない)
・反射たすき(反射部分が裏返ることがあるため)

反射材がついているサイクリングジャージ
→ベストではないため使用不可
・ラファブルべジャージ


推奨するもの
・EN20471やEN1150に適合した反射材・反射ベスト(ベルト)
・反射ベストの下部に反射材があるもの

・蛍光イエロー(黄)、蛍光オレンジ(橙)、蛍光ピンク(桃)蛍光グリーンの4色の生地を使用したベスト(ベルト)

使用不可ではないが推奨しないもの
・反射材が上部しかない反射ベスト(前傾姿勢では視認性が良くない)

・ラファブルべジレ(蛍光イエロー(黄)、蛍光オレンジ(橙)、蛍光ピンク(桃)蛍光グリーンの4色の生地を除く)

ただ着用すればよいのではではなく、面積が広い反射材を着用してください。
面積に狭い反射材を着用していた場合は指導する場合があります。
常に他の交通にどのように見られているか意識して着用してください。